パラオからの運用情報です。


みなさん こんにちは、7L4NDL/NOBです。

JA6UBY/田尻さんから パラオからの運用予定情報を頂きましたので
展開します(展開については田尻さんから了解を得ております)
□□□ 田尻さんからのメッセージ □□□ 

今年はあと2週間後の6月16日より23日まで(実質22日PM20:30分
頃までのQRVと思われます。参加者のメンバーを表記させて頂きますの
で、お時間が有りましたら、Call頂ければ幸いです。しかし、今回は
私T88RRとT88MKの他は4名が初T88パラオです。どのようになるか未
知なる時間と思います。

T88VV ”Kaz” 平石氏 JH6DUL 鹿児島
T88NC ”Kou” 永田氏 JI6NCY 鹿児島
T88HY ”Masa”伊藤氏 JL1HYH 千葉県
T88FM ”Toshi”荘子氏 JM1LIG 神奈川
T88MK ”Miyo”桂女史” JO3LVG 京都府
T88RR ”Yas” 田 尻 JA6UBY 長崎県
QSLは各々JA Callへ送付ください。
概ね e-QSL にも対応していると思います。
QRZ.Comにも掲載してます。

運用周波数は 1.9 - 50 MHz
3.5 CW SSB JT
3.8 CW SSB JT
7.020 CW
7.101 JT
7.125 SSB
7.175-7.200 SSB
10 CW
10.138 JT
14.020 CW
14.076 JT
14.160/14.225 SSB
18.070 CW
18.102 JT
18.120 SSB
21.020 CW
21.076 JT
21.220 / 21.275 SSB
24.897 CW
24.917 JT
24.940 SSB
28.076 JT
28.200 CW
28.450 SSB
29.200 FM
50.100 CW
50.117 Beacon
50.120/50.200 SSB
50.276 JT
上記より若干場合もあることを了承ください。
最近T88パラオからのQRVが多くなり珍しくないかと思いますが、宜しく
お願い致します。
de T88RR/JA6UBY 田尻

□□□ ここまで □□□ 

注意事項
 1.9MHzと3.5MHzのJT65/JT9は海外局とJA国内向けで
 周波数が変わる事が予想されます。(現在検討中)

 海外向けのCQが出ているときはJAから呼ばないようにお願いします。
 (オフバンド送信となり、総通から礼状(摘発)が飛んできますので)

 DX/国内向けのやり方(日で分けるのか、時間で分けるのか)が
 決まり次第、アナウンスします。


でわでわー

新しいデジタルモード

を試してみました。


みなさん こんにちは 7L4NDL/NOBです。

WSJT-X V1.7.0から新しく加わったデジタルモード

QRA64を試してみました。

QRA64は 方式が64FSK 通信速度が1.736ボー
符号形式がQRA64というモノで、電波形式はF1Dの
ようです。

帯域は、一番小さいもので109Hz程度です。JT65Aよ
り狭くて、JT9より広いですね。

交信はこんな感じでした。

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ウォターフォールはこんな感じ

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個人的見解ですが、JT65やJT9よりパワーをいれないと
相手に届かない感じです。


今回お相手いただいたのは、JQ6QAU/池上さん(福岡市早良区)
ありがとうございました。

暫くしてから、JH6JWE/樋口さん(長崎県長崎市)ともできました。

でわでわー

高周波の基本を

学んでみたい。


みなさん 開けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

昨年末から色々な事をやりだしてしまい、時間が
無くなってきました。困った困った(笑;


そんな状況の中、また本を買ってしまったので、
読むことにしたいと思います。

私の頭でどれだけ理解できるかは未知の世界
となりますが、頑張ってみたいと思います。

これを読みます。

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でわでわー

アナログ回路の

シミュレーションをやってます。

みなさん、おひさです。7L4NDL/NOBです。

最近、アンテナ作りだけでなく、アナログ電子回路に
まで手を染めて困ってしまっています。

アナログ回路って難しいんですね。特にコンデンサと
トランジスタが付いていると、「も~、参った」状態に
陥る事がしばしばです。

オシロスコープなんていうのも持っている訳で無いの
で、これはどうやって動いてるの????になっています。

そこで色々探したところ、LTspiceなるものを発見し、
早々にインストールし、使い始めました。

使い方はそれほど難しいモノではありません。

慣れて来た所で、コンデンサとトランジスタを使った
回路のシミュレーションをやってみました。

LTSpiceXVIIで作った回路はこれです。
トランジスタを使った弛緩回路というものらしい(?)
です。

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で、シミュレーションしたのは、左上のR1の両端電圧
です。どのように変化するか見てみました。

結果がコレ。
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ふむふむ、 R1の両端電圧は最初が高くて徐々に落ち
ていく。そしてまた上がって落ちていく・・・いいですね。

む、ちょっと待って!
R1の両端電圧のピークが3.6V!!! 何で電源電圧
よりも高いの???? 何故、どうして???

なんかコンデンサの影響の様ですが、素人の私には
よく解りません。

悩んだ末にサポートにその原因をお伺いしたら、次
のような回答をいただきました。

---
トランジスタQ2(2N3906)がオンする時にQ2に流れる
電流Ie は、ダイオードD1に流れるだけではなくC1 に
も流れ、結果、C1 を逆バイアスするためQ1 のベース
電圧がマイナスになる期間がある という事となります。
---

なーんとなくは解ります。でも???
C1 に逆バイアスがかかるとR1の電圧があがる???

知識不足で理解できませーーーん。


でわでわ。



新しい玩具を

買いました。

 おはようございます、7L4NDL/NOBです。

 友人に勧められて、新しい玩具を買いました。
 
 これ!

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そう! Raspberry Pi 3、ちっちゃいコンピュータです。
CPUが64ビットで、Wi-FiとBluetoothが付いています。
会社で使っているノートPCよりも性能は上です(笑;


もうひとつは、電子回路を勉強するために買いました。
ブレッドボードです。

いきなり半田ごてを使ってガシガシやると色々壊す
事があるので、勉強と事前確認用のために用意し
ました。
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このブレッドボードは、Raspberry Pi3を意識して
買ったのでは無いですが、Raspberry Pi3でも
使うので、買ってよかったです。

ブレッドボードで何を作って、Raspberry Pi3で
何して遊ぶかは、これからです。


でわでわー

JTXX 160m~40m国内通信実験

を行っています。


みなさん こんにちは、7L4NDL/NOBです。


40mから下のバンドでJT65およびJT9の通信実験を行っております。

興味の有る方はご参加ください。


スケジュール
160m 毎週月曜日 20:00~ 1.909MHz(USB)
80m 毎週火曜日 20:00~ 3.531MHz(USB)
40m 毎週木曜日 20:00~ 7.101MHz(USB)


でわでわー