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zoom RSS 6m用磁界ループアンテナ製作(共振点探索編)

<<   作成日時 : 2014/10/30 21:00   >>

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の報告です。

みなさん こんばんわ 7L4NDL/NOBです。


10/28の記事で、「共振点がわかりませ〜ん」と泣き言を言って
いました><

直後にMLAの師匠から、「バリコンの容量が浅すぎて共振点が
54MHzの上にいってるから、解らんはずだ!」とご指摘をいただ
いてしまいました。笑;


ハイ、スミマセンでしたという事で、今度はバリコンの容量をMAX
の50pfにして、共振点がどこにあるかを探索する事にしました。


最初の測定でみつけたのは、こんな感じ

画像



25.550MHz付近が怪しそうですよねー

AA-54の測定幅をどんどん詰めていき、共振周波数を追い込んで
みました。すると、25.470MHz付近にピークがある事がわかりました。
この時点で、SWRが2.0チョイ上を指しています。

次に、SWRが1.0代を指す箇所がないか探すために、給電ループと
メインループの距離を縮めてみました(最初は3センチの距離でした)

2つのループの距離を縮めながら、SWRを見ていくと、なんと!SWRが
1.1を指す距離を見つける事ができました。その距離、なんと1センチ。

ここですねー、証拠がこれ。

画像



探索が成功しました。 

とりあえず、ホっとしました。

でも、これからなんですよねー、山場は。

6m用の試作なんですから、中心周波数は50MHzになきゃいけません。
希望は、50.090MHz(デジタルモード)です。バリコンを少しずつ変化さ
せながら、中心周波数を持ち上げる事と、同軸ケーブルを繋ぎ込むた
めの仕掛け作りを行う必要があります。

まだまだ、先は長いですね。

亀のごとく進みますね。

前回も載せましたが、磁界ループアンテナの全景を載せておきます。

画像


【2014/10/31 追記】

「同軸ケーブルをつながずにどうやって測っているのでしょうか。」との
ご質問を頂きましたので、説明追記をします。


実験用給電ループは、こんな感じです。
画像



左が直径6センチ、右が直径5センチです。ループの両端にワニ口と
バナナクリップをハンダ付けしたものです。

これをAA-54の先端にくっつけました。バナナクリップを芯線の窪み
へ差し込み、ワニ口は、周囲の突起部分を挟んでいます。

こんな感じ。
画像


こんな感じにして、AA-54を手に持って動かしたりしてました。

いかがでしょう?


でわでわー

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
先日は、QSOありがとうございました。
6mh-WHIPに比べて同じ高さのQUADは思いのほか調子よいので、10月10日に、調子に乗ってさらに高くしてみました。(6mh→9mh)が、変わったような変わらないような感じです。

MLAのことですが、竹中さんの実行力がすごいですね。なぜか松戸市のすぐやる課とマツモトキヨシを思い出します。
真上からの写真がないのでよく分からないのですが、同軸ケーブルをつながずにどうやって測っているのでしょうか。

AA54は全バンドをスイープする(0-54MHz)機能はありませんか。私のDUAl BAND QUADは1フイードなのでSWR10以上あるのが、21MHzと28MHzでSWRが1.5以下にがくんと下がるので、共震点がすぐわかります。

あと、50.090MHzというのはEMEにでも挑戦するのでしょうか。ふつうは50.330MHzだと思いますが。


JF1FAO
2014/10/31 09:47
ネギシさん こんばんわ

>さらに高くしてみました。(6mh→9mh)
>が、変わったような変わらないような感じです

どうなんでしょうかね?もっと高いといいかも
です^^

私も、17mのデルタループの作成を考えており、
部材を集めに入っています。高さは8m位に
なる予定です。これにチューナーをかませて
、30mと20mも運用しようかと考えています。

>同軸ケーブルをつながずにどうやって測っ
>ているのでしょうか

 ブログに写真を記事を追加したので、見て
やってください。今のところ同軸無しで実験
をしていて、次の段として、同軸を引き回そ
うと思っています。

>50.090MHzというのはEMEにでも挑戦するの
>でしょうか。

これなんですけどね。
手元にあるJARLのバンドプラン下敷き
(1999年製)には、50.9が狭帯域デジタ
ルになってるんですよねーw
JARLのHPのバンドプランは、50.30から
狭帯域デジタルになってますねー。
いつかわったんじゃい!!

アハハ、希望周波数は50.332位
です。
7L4NDL/NOB
2014/10/31 19:44
こんばんは。

WHIPとQUADは同軸切換器でただちに実感できるのですが、6mhと9mhは時間軸が違うのでよくわかりません。最近としのせいか物忘れが。。。
わたしの環境では、空からやってくる電波と畑で反射した電波が合成されるので、うまい具合に打上角が10−15度くらいになるようです。NDL局のように住宅密集地ですと、屋根からまたは電柱から6-8mくらい高くなるとDX向きと思われます。

あれ、確かデルタループは10m用が既にベランダにあったと思いましたが、別に17m用を作るのですか。今度はどこに上げるのでしょうか。
わたしの方は来年のデジタルモード解禁へ向けて、40mか12mに出ればJAでもすこしはモテルのではないかと密かな期待を持っています。GPかループを上げたいなと。

MLAの写真はとてもよく分かりました。これなら大ループと小ループの間隔も含めて自由自在ですね。
MLAはかなりクリチカルな様なので、基礎実験で何を変えたらどこが変化するのかをしっかり調べておくことが、後での調整に効いてくると思われます。
でも、6mとか2mはワッチしていてもガラガラですね。6mの方は、ものすごいアンテナと500W1kWで海外DXをやっている人がいるようですが。
NDL局もQROするのでしょうか。

そうそう、NDL局は9月半ばに30m20mが許可になったようですね。わたしの方も10月9日に許可になりました。そちらのバンドでもよろしくお願いします。
JF1FAO
2014/11/01 23:43

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