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アナログ回路の

2016/12/03 17:54
シミュレーションをやってます。

みなさん、おひさです。7L4NDL/NOBです。

最近、アンテナ作りだけでなく、アナログ電子回路に
まで手を染めて困ってしまっています。

アナログ回路って難しいんですね。特にコンデンサと
トランジスタが付いていると、「も〜、参った」状態に
陥る事がしばしばです。

オシロスコープなんていうのも持っている訳で無いの
で、これはどうやって動いてるの????になっています。

そこで色々探したところ、LTspiceなるものを発見し、
早々にインストールし、使い始めました。

使い方はそれほど難しいモノではありません。

慣れて来た所で、コンデンサとトランジスタを使った
回路のシミュレーションをやってみました。

LTSpiceXVIIで作った回路はこれです。
トランジスタを使った弛緩回路というものらしい(?)
です。

画像



で、シミュレーションしたのは、左上のR1の両端電圧
です。どのように変化するか見てみました。

結果がコレ。
画像


ふむふむ、 R1の両端電圧は最初が高くて徐々に落ち
ていく。そしてまた上がって落ちていく・・・いいですね。

む、ちょっと待って!
R1の両端電圧のピークが3.6V!!! 何で電源電圧
よりも高いの???? 何故、どうして???

なんかコンデンサの影響の様ですが、素人の私には
よく解りません。

悩んだ末にサポートにその原因をお伺いしたら、次
のような回答をいただきました。

−−−
トランジスタQ2(2N3906)がオンする時にQ2に流れる
電流Ie は、ダイオードD1に流れるだけではなくC1 に
も流れ、結果、C1 を逆バイアスするためQ1 のベース
電圧がマイナスになる期間がある という事となります。
−−−

なーんとなくは解ります。でも???
C1 に逆バイアスがかかるとR1の電圧があがる???

知識不足で理解できませーーーん。


でわでわ。



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